市川市の現場にて袖垣施工しました。

当社のお客様のお庭の「袖垣(そでがき)」の取り換え工事を行いました。

袖垣とは、一般的に竹等を用いて作成され、玄関やお庭の出入り口に目隠しとして設置される竹垣の1つです。 今回このお庭では、裏庭へのアプローチの目通しを遮るため、裏にあるガスメーターを隠すために施工いたしました。

既存の袖垣は天然の竹や丸太を用いたものでしたが、お客様の要望により今回は樹脂製の人工合成竹で出来たものを設置しました。

天然のものは、竹独特の青みや時間による色合いの変化、自然物ゆえの庭木との調和が優れています。 対して樹脂製のものは耐久性に優れており、強い雨風や長い年数の使用に耐えます。

ゆたか庭園では人工合成竹、天然物どちらの竹垣施工も対応しておりますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。

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